当施設の装置予約サイトは2025年6月末をもって閉鎖しました。2025年7月より北海道大学オープンファシリティでの予約システムに移行しました。

 

北大オープンファシリティでの装置利用にあたり、初めに利用責任者の方はSSO-IDまたはGFC-IDを取得してください。その後、学生の方など実際の装置利用者について、利用者登録を行い、当施設の利用装置について装置利用許可を行って下さい。

次に登録された装置利用者の方は利用する装置の装置利用申請を行い、承認され次第、講習を受けられたい装置の初回講習申し込みを行ってください。後日施設スタッフから日程調整についてご案内を行います。

学外の方で主に代行利用をご希望の場合は装置利用申請まで行って頂いてから、別途メール等で利用についてご連絡をください。

当施設の装置番号は以下の通りです。申請の際はお間違えのないようにお願い致します。

XPSとAES-EBSDについてはARIM利用申請に基づく利用者の方と、ARIM申請と関係のない一般利用者とで、申請して頂く装置番号が異なります。ARIM利用の方はAP-200052またはAP-200053を、一般利用(非ARIM利用)の方はAP-100237またはAP-100238について申請を行って下さい。適用される装置利用料が異なるため、お間違えのないようにお願いします。

・AP-100237 オージェ電子分光装置(AES-EBSD) 一般利用者(非ARIM利用)用予約窓口

・AP-200052 オージェ電子分光装置(AES-EBSD) ARIM利用申請者用予約窓口

・AP-100238 X線光電子分光装置(XPS) 一般利用者(非ARIM利用)用予約窓口

・AP-200053 X線光電子分光装置(XPS) ARIM利用申請者用予約窓口

・AP-100239 走査型電子顕微鏡(SEM-EDS)

・AP-100313 原子間力顕微鏡(AFM)

・AP-100314 共焦点レーザー走査型顕微鏡(LSCM)

・AP-100315 クロスセクションポリッシャ(CP)

・AP-100316 クライオクロスセクションポリッシャ(CCP)

学内利用者については原則、初回講習料は発生致しません。

利用者の方の代行分析などの対応については、作業時間相当の技術相談料を別途負担して頂く場合があります。ご了承ください。

装置利用の方法や試料前処理などについて不安がありましたら、当研究室スタッフまでメール(xpslab~eng.hokudai.ac.jp ~を@に変更)またはお電話(011-706-6882)でお気軽にご相談下さい。

こちらのグーグルフォームから装置の利用方法や分析内容などについて詳細をご連絡頂くことも可能です。または直接施設までご訪問に来て頂けると助かります。

宜しくお願い致します。

施設利用上のルール(初めて施設を利用される方は必ず以下の内容をご理解下さい)

*使用者の原因による装置の故障は、修理のための費用負担をお願いすることがあります。学生は装置を利用する場合、必ず担当教官の許可を貰ってください。

*実際の使用時間と予約時間が異ならないようにして下さい。予約時間より延長して使用する場合、必ず事前に北大オープンファシリティから追加の時間分を予約して下さい。装置利用料は装置予約を押さえている時間で計算します。当日の実際の利用が予約時間より短時間であっても、予約で押さえている時間分、利用料を徴収しますので計画的に利用時間を設定して下さい。各装置とも1時間単位の予約、料金徴収になります。

*予約のキャンセルは前日までに行って下さい。当日キャンセルなどの迷惑な行為には、使用料を頂くことがありますのでご注意下さい。止む無く当日キャンセルをしたい場合はスタッフまでご連絡下さい。なお、使うかもしれない、キャンセルするかもしれないという状況では予約をしないで下さい。仮予約や利用枠を押さえるという意味での予約はご遠慮下さい。実際に使用する予定が立った上で予約を行って下さい。

*初めて使用されるユーザーは必ずスタッフからの初回講習を受けてください。講習を受けて問題がなければ、装置予約が行えるようになります。

*ARIM事業の支援を受けるユーザー(ARIM支援申請書を提出頂いているユーザー)は、XPS及びAES-EBSDの装置予約時に、課題番号の入力項目があるので、番号の入力を行ってください。また使用記録簿にもARIM課題番号を記載してください。またデータ提供の有り無しも選択してください。

*土日祝日など、管理者のいない時間帯での予約は施設職員に事前にお知らせください。また、学生は担当教官に自分が装置を使用している事を必ず知らせてください。

*共同利用施設であることを理解し、他の利用者に迷惑にならないようにして下さい。

*研究室備品を使った場合は必ずアルコール等で洗浄し、元通りに戻してください。片付けを忘れないように。

*装置を使った後は全ての状態を(ハードウェア、ソフトウェア両方とも)元に戻してください。使用に際して変更を加えた条件や設定などは忘れずに必ず元に戻してください。

*研究室は土足厳禁・飲食厳禁です。部屋を汚さないでください。また、貴重品等の管理は各自で責任を持ってください。部屋を最後に使った方は照明・施錠の管理をお願いします。

*測定データを取り出す時は必ず研究室のUSBで解析用PCに移し、そこから各自の記録メディアに移して持って行ってください。自分のUSBを測定用PCに差し込まないでください。また、データの管理は各自でお願いします。PCトラブル等で予告なしにデータが消去される事もあります。