いつもご利用ありがとうございます。
先日ご連絡いたしました、クライオクロスセクションポリッシャ(IB-19520CCP)の不具合に伴う装置予約停止について、本日より予約を再開いたしました。
ただし、現在はクライオ機能を使用することができません。
不具合箇所を確認したところ、ステージ温度をモニターするための熱電対が内部で切断していることが判明しました。現在、この熱電対は装置から取り外しており、ステージ温度をモニターできないため、クライオ機能は使用できない状態となっております。
なお、通常のイオンミリング加工は実施可能です。
熱電対の交換修理は、9月末頃を予定しております。それまではクライオ加工をご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
熱ダメージを抑えた加工をお急ぎの場合は、通常より加速電圧を低く設定し、間欠照射モードを使用する方法をご検討ください。加工時間は長くなりますが、連続照射と比較して加工時の熱ダメージを軽減することができます。
利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
